産業界コンソーシアム

IoT やビッグデータ,人工知能などの技術革新が進展する中で,生成・流通・蓄積されたデジタルデータを経営資源として活用し,新産業・新サービスの創出や社会的課題の解決に役立てようとする動きが活発化しています.

しかし,日本では,データを分析し課題解決に役立てられる人材,データサイエンティストの不足が問題となっています.データサイエンス人材の育成は急務であり,特に,実社会で現実の問題に取り組む人材が求められています.

東京大学数理・データサイエンス産業界コンソーシアムでは,MIセンターの教育基盤整備への協力と,産学連携を推進し成果を産業界の発展に活用することを目的に,産業界の要望の取りまとめと実践的な教育への支援,データサイエンスに関する成果の共創と活用を推進する活動をします.

UTokyo MDSコンソーシアム

東京大学数理・データサイエンスコンソーシアム(UTokyo MDSコンソーシアム)を2017年10月1日付にて設立しました。

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