挑戦しよう!!!



MDS データサイエンスコンテスト参加者募集

東京大学数理・データサイエンスコンソーシアム(UTokyo MDSコンソーシアム)では、コンソーシアムに加盟の協力企業から提供いただいたデータに対して、企業の分析環境を用いて分析し、それを企業の視点で評価する機会を設けることにより、学生が産業界のニーズを体感し、今後の学習のモチベーション向上につなげることを目的に、MDSデータサイエンスコンテストを実施します。奮ってご参加ください。

参加資格 東京大学に在籍する学生(学部生および大学院生)
1チーム:2〜5名
参加上限:30チーム、または、100名のいずれかに少ない方(先着順)
応募方法 応募の学生は、教員を通じ、参加受付アドレス(mds-contest@mi.u-tokyo.ac.jp)に参加申し込みする。
当該教員をチームの指導教員とする。
申し込みには、以下の内容をメールで送付。
 (i)チーム名
 (ii)指導教員の氏名、所属、メールアドレス
 (iii)チーム全員分の[氏名、所属、コンテスト用メールアドレス(注1)、学籍番号]
締め切りは、10/25(木)。

なお、当該チームの指導教員、および、チーム所属の学生全員には、データ利用誓約書(様式)を
工学部列品館 情報理工学教育研究センターMDSコンテスト担当 に提出頂きます。
分析環境 python使用前提。
その他の詳細については https://jpn.nec.com/rd/contest/index.html
実施内容分析期間11/1-11/21
分析データコンソーシアムに加盟の協力企業提供のマーケィングデータ
分析環境コンソーシアムに加盟の協力企業が用意する分析環境(クラウド)
分析結果upload11/21, pdfでA4,2ページ
分析結果発表および
審査結果発表会
11/23、東京大学弥生講堂。審査員はコンソーシアムに加盟の協力企業。優秀チームは表彰し、原則として学会発表する(注2)。その他のチームについても学会発表を奨励する。

(注1)コンテストで使用するメールアドレスを各人用意。
データアクセス許可のため、協力企業に渡るので、一時的メールアドレスが望ましい。

(注2)統計学会春季集会、日本OR学会春季研究発表会、電子情報通信学会総合全国大会などで、2018年度内に学生が発表を行う場合には、各チーム学生1名に対して1万円を上限に参加費/登壇料を補助する。 会員である必要がある場合は、学生会員になるための費用(その年の年会費、入会金)も含める。

問い合わせ先: mds-contest@mi.u-tokyo.ac.jp